クレジットカードを選ぶ際に悩むのが、国際ブランドと呼ばれるVISAやMaster Cardの存在です。

今回は、国際ブランドとは何か?やその特徴や種類などを初心者向けにわかりやすく解説して行きたいと思います。

クレジットカードに疎い方でも、簡単に頭に落とし込む事ができるので是非、参考にしてみてください。

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クレジットカードの国際ブランドって何?

クレジットカードの国際ブランドとは、携帯のiphone勢力やAndroid勢力みたいな国際的に競合している2台勢力で、これをクレジットカードで例えるならVISAやMasterCardが、世界を二分している勢力となります。

クレジットカードの国際ブランドとして誰もが耳にしたことがあるVISAやJCB、マスターカードなどがありますが、それ以外にアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブ、なんかもありますね。

これらすべてがクレジットカードの国際ブランドになります。この国際ブランドに加盟してないと、食事やショッピングなどのお店でクレジットカードを使う事ができないわけですね。

また国内旅行や海外旅行でも国際ブランドにクレジットカードが加盟してないと使用する事が出来なくなるので、なるべくなら有名なVISAやMasterCardのようなポピュラーなクレジットカードを選ぶのが、スタンダードかもしれないです。

国際ブランドの種類

クレジットカードの国際ブランドには、以下の7つがあります。

・VISA(ビザ)
・Mastercard(マスターカード)
・JCB(ジェーシービー)
・AmericanExpress(アメリカンエキスプレス、通称:アメックス)
・Diners Club(ダイナースクラブ)

 

これらの中から国際ブランドを選定して、クレジットカードを選ぶ必要があります。

国際ブランドのシェア

クレジットカードの普及で国際ブランドのシェアは以下のようになっていると発表された。

国際ブランドのシェア率

VISA・56%
Mastercard(マスターカード)・26%
American Express(アメックス)・3%
JCB・1%
Diners Club・1%

このシェア率で1番に使いやすい国際ブランドはVISAで2番目にMasterCardが続きます。この2つの国際ブランドならサービスも充実して、世界中どこでも旅行したり食事やショッピングでも問題なく使用する事ができます。

もちろん2つの国際ブランドに加盟しているお店でないとクレジットカードは使用できませんが、VISAやMasterCardなら、ほぼ全世界をカバーしていると思って貰って構わないです。

また、我らが日本のJCBは世界的にみれば1%とシェアはごくわずかですが、信頼の日本発の国際ブランドですから、サポートも充実して、国内では幅広く普及している為、ショッピングやネットショッピングでJCBをメインカードとしても問題はありません。

またJCBは国内向けのサービスが充実しており、利用に応じてパーティーやイベントが当たるキャンペーンを開催している。

JCBはVISAやMastercardと比べると世界シェアが違うため、クレジットカードが使えない事が多くなってしまう可能性がありますね。

おすすめなのはメインのクレジットカードにJCBを持っておいて、サブにVISAやMasterCardを持つのが、いいかも知れません。

複数の国際ブランドのクレジットカードを使うなら、使い方を覚えて幅広く使用できればクレジットカード自体のメリットを享受する事ができると考えています。

各ブランドの特徴

ここからは各国際ブランドの特徴や歴史、加入者数などのデータについて詳しく見ていこう。

JCB


日本初の国際ブランド

No.1 オススメのクレジットカード

JCBは1961年創立の株式会社日本クレジットビューロー(JCB)のイニシャルで日本初にして、日本唯一の国際ブランドになります。

JCBは日本国内で利用可能な資金決済プラットフォームで、ハワイ、グアム、アジアなど日本人が旅行する海外ではJCBが利用可能な店舗が多いです。


  • 会員数 11,000万人以上
    加盟店舗数 3,000万店以上
    拠点 日本

■主なサービス

国内でのサービスが豊富なのが特徴。ディズニーランド向けのキャンペーンなども。

海外からの日本語サービスデスクなど幅広いサービスを提供。

VISA(ビザ)

VISAとは[Value Issuer Service Area]のイニシャルで、1958年にバンク・オブ・アメリカからリリースさ創業されたのが始まりとなります。

VISAの本社はアメリカで、カード発行数、加盟店舗数または国際決済業務で世界1位の国際ブランドになります。

VISAは、独自のVISAカードは発行していない。これはVISAが使用許可を出した銀行や企業が代理でVISAカードを発行している為で、三井住友VISAカードも、VISAからライセンスを受けた会社のひとつとなります。

VISAはクレジットカードのみならず、デビットカードやプリペイドカードでも使用する事が可能です。

国内でVISAのクレジットカードが使える場所は、ほぼ全てで利用可能と考えていい。

会員数 23億人
加盟店舗数 不明
拠点 アメリカ

Mastercard(マスターカード)

MasterCardはVISAに次いで世界第2位の国際金融決済プラットフォーム業務会社。

MasterCardの本社はアメリカで、VISAと同様、クレジットカード自体は発行せず、MasterCardの使用を許可した銀行や企業がカードを発行している。

国内では、三井住友カード会社がVISAとMastercardを取り扱っている。使用可能店舗数はVISAの使用範囲とほとんど同じとなります。

会員数 9億7,500万人
加盟店舗数 不明
拠点 アメリカ

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American Express(アメックス)

1850年に運送業者として創業されたAmerican Expressは、その後に事業を転換して金融決済サービスを開始しました。

American Expressのサービスではホテルやレストランなどの優待や空港ラウンジの利用などを提供してくれている。

American Expressの審査基準は非常に厳しく、グリーンカードでもSWATの入隊試験のような難しさと言われたが、現在の審査基準は緩和されていると聞きます。

会員数 1億990万
加盟店舗数 不明
拠点 アメリカ

Diners Club(ダイナースクラブ)

Diners Club(ダイナースクラブ)は世界最高峰のクレジットカードと呼ばれている。

この世界最高のステータスカードを持てる人はゴールドカードが普通に取得できる人でなければならない。

会員数 不明
加盟店舗数 不明
拠点 アメリカ

クレジットカードのサービスとは?

クレジットカードのサービスは、ほとんどは国際ブランドが提供しているわけではなく、クレジットカードの発行会社によって提供される。

アメックスやJCBなど国際ブランド自体がプロパーカードを発行しているので、国際ブランドによって提供しているサービスは違います。

最近は、VISAやMastercardも様々なトラベルやエンターテイメントサービスを提供しています。

最高峰のサービスを提供している国際ブランドはどこなのか?気になりますよね?

最高峰のサービスで考えると、やはりAmericanExpressが他の国際ブランドを抜いて充実しています。

VISAとMastercardとJCBの中でおすすめなのはなに?

クレジットカードの使い方や利用方法の問題だと思いますが、JCB、VISA、Master Cardの3つのブランドが問題なく使えるでしょう。

クレジットカードの一番おすすめな持ち方はJCBをメインカード(日本専用·サービスの授受)として持っておきVISAやMaster Cardは海外旅行や海外のネットショップなどで使用するのがスタンダードな持ち方となります。

JCB、VISA、Master Cardともに利用可能な店舗数には差があるのは仕方がないことで、クレジットカードを使ってみるとさほど不自由な感じはしないです

クレジットカードのサービスを優先的に考えるなら、やはりJCBがポイントサービスなどのサポートが充実しているのでJCBは1枚ぐらい欲しいところとなります。

海外旅行での利用を考えると、加盟店舗数が多いVISA、Mastercardがおすすめですね。

日本国内の国際ブランドの利用可能な店舗数はVISA、Mastercard、JCBがリードしています。

もし、クレジットカードは1枚で良いなら三井住友VISAカード
で十分でしょう。

最後に

三井住友VISAカードならVISAブランドのデビュープラスカード・クラシックカードクラシックカードA・アミティエカードから自由にお選びいただけますし、パーティ招待などの特別なキャンペーンが豊富で国内サポートも充実している為、おすすめしたいです。

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