三井住友VISAクレジットカード

三井住友VISAクレジットカードを何百とある券種の中から選び抜き、ようやく手にしたクレジットカード。どんなに勉強してもここだけは実際に使ってみるまで分からない。

そこで、実際に利用する前にある程度知識を学んでおくことで、戸惑うことなくクレジットカードライフをスタートする事ができる。

初めて使うクレジットカードを使う時は誰でも緊張してするはず、ショッピングでの会計時に少しでも恥ずかしい思いをしないようにここで把握しておこう。


三井住友VISAクラシックカード



クレジットカードが使用可能かどうかの確認

現在のお店でショッピングやネットショッピングでもほとんどのお店でクレジットカードが利用できるようになっているが、まだ使えないお店も存在しているので把握しておこう。

街のお店でもインターネットでもレジの周辺や購入ページにクレジットカードの国際ブランド(VISA・MasterCard・JCB等)の記載があると思うので、まずは自分のカードの国際ブランドが対象であるかどうかの確認しておく必要がある。

例えばクレジットカードの国際ブランドがVISAの場合、お店側にVISA対応と表記してあれば問題なく利用できるが、クレジットカード対応のお店であってもVISAに対応していなければ、そのカードではお支払いができない。

海外ではJCBなどの国際ブランドを取り扱っていないことが多いため、海外でも利用したい方はVISAがおすすめだ。もし対応国際ブランドが分からない場合は直接お店の人に聞けば教えてくれるので、自分のカードがお店に対応しているかどうかの確認をしておこう。

また、クレジットカードが使えない時の原因として考えられるのが利用残高の不足。限度額を満額までカードを使ってしまい、翌月の引落日まで利用残高が空になってしまうとカードはストップする可能性もあるため常にWeb上の会員ページで利用残高を確認しておこう。

街のお店で利用する場合

街のお店で利用する場合はショッピングでもお食事でも会計時にカードをお店の方に差し出し、サインもしくは暗証番号を入力すれば、それで支払いが完了となる。

また、現金とクレジットカードを組み合わせて支払うこともできるので「この分はクレジットカードで、この分は現金で」とお店の人に伝えるだけで細かい支払額を指定する事が可能だ。

最近のクレジットカードは会計時にサインも暗証番号も必要ないサインレスに対応したお店も多く、実質的にはクレジットカードを差し出すだけで支払いを完了する事が可能だ。

もちろん、盗難や紛失して他人に拾われた場合は上記と同じように他人がショッピングをしてしまう可能性もあるので盗難・紛失保険が付帯していると言ってもクレジットカードの取り扱いには注意しよう。

インターネットで利用する場合

インターネットでクレジットカードを利用する場合は現金払いより簡単で、ショッピングサイトの購入ページで必要事項とクレジットカード情報の入力画面が出て来るので、そこにカード番号と有効期限、英文字表記の名前を入力すれば支払いの完了となる。

代金引換や銀行振り込みのように現金を用意したり、支払いに出向く手間も不要なため、簡単に買い物ができてしまうので便利だ。

また、お店によっては決済の安全性を高めるために、セキュリティコードや3Dセキュアといった不正使用を防止するシステムなどがあり、

ショッピングサイトではSSLに対応したサイトまであるため、会員情報と一緒にクレジットカード情報を保存して、買い物の度にクレジットカード番号の入力を省略できるシステムもある。

ちなみにSSLとは?

とあるのでサイトの最初のURLがhttpなら危険でhttpsなら安全となるのでよく確認して購入して行こう。くれぐれも詐欺サイトに引っかからないように気をつけよう。

クレジットカードの請求と口座引落とし

クレジットカードを利用すると、約1ヶ月後にお買い物などの利用明細書がご自宅へ郵送にて届いたりWEB上で確認できる。

この利用明細書には「いつ・どこで・いくら」利用したのかが記載してあるので確認することが可能だ。

実際に利用した金額と利用明細書の金額に間違いがなければ、あとは記載してある振替日に指定口座からその分の金額が引き落とされ、1ヶ月分のお支払いが正式に完了するという流れだ。。

現金決済はその都度お金の出入りを確認しなくてはならないが、カードなら月に一度引き落としが行われるため、金銭管理が楽になるメリットもある。

また、利用明細書は申込時にインターネット利用明細書を選択しておけば、インターネットで書面の利用明細書と同じ情報を確認することができる。

最後に

クレジットカードの使いやすさは優秀だが盗難や紛失または詐欺サイトに注意しておけばかなり便利なアイテムになるので是非とも一枚は持っておきたいカードだ。

それでは


三井住友VISAクラシックカード


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