無償アップグレードしたWindows10のOSをそのままでHDDだけ交換してライセンスがアクティベートできるか試してみました。

この記事は過去にこちらで紹介していた記事を最新情報に再リライトした過去記事となるのでご理解頂きたい。

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windows10なら必ずライセンス認証は通る。

無償アップグレードしたWindows10は[初期パッチ:V1507]こそ自作PCの構成変更に戸惑いましたがWindows10のパッケージ版と無償アップグレード版はアニバーサリーアップデート以降を適用すればOSそのままHDDだけ交換してもライセンス認証が可能になります。

アニバーサリーアップデートでWindows10のハードウェアの変更に関して修正が加えられ

[MicrosoftのアカウントとWindows10を紺付けすればハードウェアとマザーボードが変更されてもWindows10のライセンスが認証される。]

これは無償アップグレードしたWindows10をアニバーサリーアップデート以降を適用したPCでMicrosoftアカウントを取得すればハードウェアとマザーボードの交換は可能になります。

Cooler Master K282の経歴

 

 

ライセンス認証に使用したゲーミングPCはこちらのCooler MasterのK282になります。

今回の実験では、このK282のハードウェアとマザーボードをそのまま流用した上で無償アップグレードした古いPCのHDDを移植してWindows10のライセンス認証がなされるか試します。

このK282はハードオフで3万2400円で購入した自作PCで,このK282に無償アップグレードした低スペックPCのHDDを交換します。

スペックはこちらになります。


低スペックPC


・OS無償アップグレードのWindows10
・CPU I3 2120
・Mother Board microATX H61
・GPU Radeon HD 5450
・HDD 500GB
・Memory 4GB
・case 不明ミドルケース
・光学ドライブ DVD
・電源・500W

この低スペックPCをK282のマザーボードとハードウェアにアップグレードします。


K282のスペック


 

・OS なし
・CPU I3 6100
・Mother Board microATX H110
・GPU ASUS GTX960 4GB
・HDD 500GB
・RAM 8GB
・case クーラーマスター社のK282
・光学ドライブ Blu-rayとDVD
・電源・玄人志向500W


これだけのK282のPCスペックで3万2400円は安いですよね。

このk282に搭載されていたすべてのパーツをAmazonの原価で計算すると9万1819円の品物でした。

ヤフオクで売ったら6万円ぐらいで売れそうですね。

ここにWindows10を入れると10万ちょいくらいのスペックのPCを3万2400円で手に入れたと言うことです。

この手に入れたK282のハードウェアとマザーボードをそのまま流用してHDDだけを低スペックPCからK282に移植します。

管理人自身も低スペックPCから高スペックPCへのハードウェアとマザーボードの交換は初めてだったのですがレアな自動認証で上手く行ったので,その手順と方法を解説していきます。

HDDの交換前に事前作業

HDDの交換の前に必ず元のPCでセッティングを行い、その後でK282にHDDを移植していきます。この方法で自動認証ができたので必ず実行してください。

・Windows10のパッケージ版と無償アップグレード版はマザーボードの変更は可能

・アニバーサリーアップデート以降を済ます

・Windows10のライセンス認証

・Microsoftアカウントに切り替える。

・アカウントの本人確認を済ます。

なおWindows10ではHDDを他のPCに移植してもWindows10は必ず起動するので安心してHDDを交換して下さい。

1:AniVsアップデートを適用する。

無償アップグレードしたWindows10をアニバーサリーアップデート以降に更新してください。ライセンス認証を受けるにはアニバーサリーアップデート以降を適用する事が前提条件となります。

2:Windows10のライセンス認証

マザーボードやハードウェアを変更する前に低スペックPCがWidows10のMicrosoftにライセンス認証されている事を事前に確認する。

まず低スペックPCのライセンス認証がないのであればハードウェアやマザーボードの交換で未知の事態が起きる可能性も否定は出来ないのでマザーボードやハードウェアの構成変更はWindows10の認証があることが前提とされます。

3:Microsoftアカウントの認証

Windows10のローカルアカウントではハードウェアの変更は不可能ですから必ず元のPCでローカルアカウントからMicrosoftアカウントに切り替えてからHDDを変更していきます。

必ずWindows10を移植する前のPCで事前にMicrosoft社のアカウントに切り替えて下さい。これは切り替えるだけで自動リンクされます。

4:アカウントの本人確認を済ます。

Microsoftアカウントの本人確認を必ずしておくこと。要求されたメールを入力してマイクロソフトから認証IDの記載があるメールが来ますのでその認証IDを登録すればアカウントの本人確認が出来ます。

これでMicrosoft社のアカウントとPCが同期されてライセンスの認証と本人確認も終わりましたね。

これで事前作業は終わりです。

5:次にOSをそのままでHDDだけを交換する。

次に事前作業を終わらせたWindows10の入ったHDDを元のPCからHDDを取り外してHDDをそのままK282の自作PCに移植します。

HDD移植にあたり注意点は
・落とさないこと
・ネジをちゃんと閉めること。
・SATAと電源ケーブルをHDDにちゃんと繋ぐこと。

だけですね。何のことなく作業は終了します。

そして奇跡の起動

OSの入ったHDDをK282に交換し終わったらいよいよK282を起動です。

デバイスを準備していますからしばらくして

なんと!!!

そのまま起動しちゃいました。

ライセンスの非認証は無く

Windows10のライセンス認証も自動で通っています。

 

・電話認証なし。
・productkeyは要求されずに自動認証。

あなたの素晴らしいWindows10はちゃんと認証されています。的な表現でライセンス認証が終わりました。

と……えっこれだけ…あとは普通にK282をセッティングして

元のマザーボードのユーティリティやドライバーを削除する

新しいマザーボードのユーティリティやドライバーをインストール

GPUドライバーを削除して再インストールするだけで作業が完了して移植オペが終わりました。……簡単すぎる

Windows10はラブリンティウス

K282の自作PCの全構成が購入したデフォルトままでPC丸ごと交換とライセンス認証が簡単にされました。

このシンプルさにはビックリしましたが、レジストリをいじるとか入らないので初心者にも簡単にライセンスを認証する事ができます。

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しかし、無事にライセンス認証出来ましたが通らない方もいるはず、そこで当ブログではサポートの意味込めてライセンス認証が出来なかった方のために対処方法を用意していますので安心してください。

マザーボードやハードウェアの構成変更について

・マザーボードの変更
Windows10のライセンス認証はマザーボードの変更を原則的には可能にしています。
HDDだけ交換した後で再マザーボード変更はマイクロソフトアカウントの認証と本人確認してその後でマザーボードを交換してもライセンス認証がなされます。

ハードウェアの交換

マザーボード以外のハードウェアの交換は不確定要素を加えた上で手動かまたは自動でWindows10のライセンスが認証されます。

・自動認証:光学ドライブ
・自動認証:HDDやSSD
・自動認証:電源
・自動認証:メモリー
・自動認証:CPU
・自動認証:GPU

※CPUからAMDは試した事が無いため発言は控える。

・自動認証:GPU
GPUの自動認証はあり、ですがライセンス認証問題で騒がれているのはライセンス認証より先にマザーボードとの相性問題だと思います。

HDD以外の全ハードウェアの交換

これもこのサイトの序盤で示している通りK282の自作PCでHDD以外の全ハードウェアを全て変更してWindows10のライセンス認証に成功していますから不確定要素を加えた上でWindows10のライセンス認証は受けられる可能性があると言うことです。

Windows10のライセンス認証に失敗したとしてもこのサイトにある[■Windows10のライセンスが認証されなかった時の対処方法。]またはMicrosoftの電話認証からライセンス認証問題が解決出来る可能性もあります。

Intelから【Ryzen】AMDマザーボードへ交換してライセンス認証されるか?

注意
IntelからAMDに変更は事前に試した事はないです。

Intelから【Ryzen】AMDマザーボードへ交換してライセンス認証されるか?ですが断言は出来ないですが。

IntelもAMDも同じPCであって同じOSを使用できてv1607の適用も同じであればWindowsのライセンス認証は出来ないことはないはずです。

上記で示す通りGaming PCでHDD以外の

【全ハードウェアを全て変更してWindows10のライセンス認証】

に成功していますから不確定要素を加えた上でWindows10のライセンス認証は受けられる可能性があると言うことです。

しかし,これはあえてIntel~IntelなのでIntel~AMDではないので確証はありません。
ん~考え

ハードウェア変更後にライセンス認証をしてからさらに3日後のこと。

上記のハードウェアに変更してさらにSSDにWindows10をクリーンインストールしてアクティベート出来るか試しましたが

さて結果は?

K282の自作PCでWindows10のライセンス認証した後で[新しいSSD]にWindows10をクリーンインストールしましたがこちらも問題なくライセンスが認証されています。

BF4やマインクラフト

K282にWindows10の移植オペに初成功していろいろ試したいなって思いながら試して見ました。

K282のGTX960でBF4やマインクラフトを最高設定でプレイしましたがまたこれがヌルヌルに動作してまた涙腺崩壊させながらプレイしています。

マインクラフトはテクスチャにJohn Smith Legacyを入れて重い影MODでプレイしましたがGTX960では最高設定は無理でしたが20チャンクと60FPSで

このスペックのPCが3万2400円で手に入れた俺がじゃなく.運とK282が凄いです。

最後に

どうだったでしょうか、Windows10の移植オペに成功しましたか?非常に簡単シンプルでしたよね。

・windows10のライセンス認証

・Microsoft社のアカウントでサインイン

・アカウントの本人確認

そしてHDDの交換だけでWindows10の移植は可能な訳です。まだ試してない方や悩んでる方は是非とも試して見て下さい。必ずWindows10の移植オペは成功するはずです。

それでは

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Gaming PCの進化の経歴

管理人のGaming PCは現在進化を続けている。このライセンス認証ブログには歴史がるのはご存知だろうか?

管理人が初めてマザーボードを交換してライセンス認証したGaming PCのK282だがその前から今現在までを振り返る事ができるので興味のある方は読んで頂きたい。


・不明Gaming PC


・OS無償アップグレードのWindows10
・CPU I3 2120
・Mother Board microATX H61
・GPU Radeon HD 5450
・HDD 500GB
・Memory 4GB
・case 不明ミドルケース
・光学ドライブ DVD
・電源・500W

管理人が自作PCを始めたのが2015年12月頃でヤフオクで1万円した低スペックPCでWindows10が搭載されていた。ゲームやアフィリエイトなどで活躍していた時期がある。低スペックなのでゲームが重くなり、買い替えを決断したのがライセンス認証の始まりだった。

ケースは不明で、ヤフオクで購入した第2世代のマザーボードだったが、もう今は売り、形は無いが写真がこの一枚しか存在しない。


・クーラーマスターのK282


 

K282のスペック

・OS:Windows10
・CPU I3 6100
・Mother Board microATX H110
・GPU ASUS GTX960 4GB
・HDD 500GB
・Memory 8GB
・Case クーラーマスター社のK282
・光学ドライブ Blu-rayとDVD
・電源・玄人志向500W

クーラーマスターのK282はハードオフで中古で売られていたため購入する。K282の価格は3万2000円だったが、そのハードウェアの内容は3万2000円では買えないGTX960や新品のHDDそしてRAMが8GBのゲーミングPCとしてはかなり優秀なものだった。

そしてOSなしと書かれていたので、ついでにライセンス認証を試してやろうと思い購入した。このK282でWindows10の:v1607:v1703共に「HDD交換方式」でマザーボードの交換に成功している。現在は押し入れで眠っている。

 


■NZXT PHANTOM 410 BK


 

・PHANTOMのスペック
・OS:Windows10・v1709
・CPU:Core I7 7700K
・Mother Board:MSI Gaming M3 H270
・GPU:ASUS GTX960 STRIX 4GB
・SSD:275GB
・HDD:500B
・RAM:8GB
・Case:NZXT PHANTOM 410改
・ベイ:Blu-ray DVD multi media drive
・電源:コルセア RM 650X

PHANTOMはAmazonで購入したPCケースでK282から交換して現在に至る。このPHANTOMに少し投資してLEDファンや電源をコルセアにしてSSDにアップグレードした。

そしてK282についていたI3 6100を史上最強のCPU I7 7700Kに交換してその処理能力とSSDの組み合わせを毎日の堪能している。

またPUBGやBF4またはマインクラフトを超高速で読み込むのでBF4でのロード遅延から解放され出遅れる事がなくなった。

今現在はサイドパネルをアクリル版化して景観を美化しているが、LEDファンが綺麗なのでうっとりと見とれてしまう。


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