Building PC


■始めに


自作PCを始めるにあたり自作PCの基礎知識を学ぶ事が次のステップアップにつながる。

自作PCが難しいのは最初だけで慣れればブログを見なくても簡単に自分で組み上げる事ができるようになる。

そこで今回は自作PCの基本的な構成やメリット・デメリットを解説して行きたい。

自作PCには必要な構成がある。まず結果から包み隠さずに白日の下に晒しておこう。是非ともご覧頂きたい。

以下記載
・マザーボード
・PCケース
・電源
・メモリー
・CPU
・グラフィックボード
・ハードディスクドライブ
・ウィンドウズ
・光学ドライブ

この構成でご理解頂けただろうか?自作PCを作るには9つのPCパーツで構成されているのがお分かりになるだろう。

このサイトでは『自作PCの初心者の為のトリセツ』や『自作PCの作り方』までを紹介していく。

是非ともこれから自作PCを始める方にご覧いただきたい。

【スポンサーリンク】

自作PCとは?

自作PCのパーツを自分で用意・購入して組み立てるPCのことで,自由にパーツを買い揃えてパーツを交換したり、アップグレードしたりするデスクトップ型のPCになる。

そのため自作PCを自分で組む場合はある程度の基礎知識を必要とするが自作PCのパーツや基本的な構成を覚えれば簡単に作成する事が出来るようになる。

自作PCを初心者が組む場合はATX規格やハードウェアの基礎をしっかり考慮しておかなければならない。

そこで今回、自作PCの基本的な構成とメリットやデメリットを具体的に解説していく。

$5000 Ultimate Gaming PC | Montage Build

自作PCを組むメリット

自作PCのメリットは組みたいPCパーツで組むことができるため、PCパーツが故障しても交換すれば容易に治すことが可能だ。

なにより自作PCのメリットは安く済むと言うことだろう。

メーカー製PCの場合は手間賃が入るためどうしても高く付くし、同じ値段・構成なのにメーカー製PCではグラフィックボードが付かない場合も、自作PCなら同じ値段で構成しても一万円ぐらいのグラフィックボードなら余裕で載せることができる。
自作PCには自由に拡張できるメリットもある。

GPU・CPU・RAM・マザーボード・電源をアップグレードしてリテールから空冷か水冷クーラーに変更する事も可能だ。

自作PCのデメリット

自作PCにもデメリットはある。自作PCを保有する管理者は常に掃除やメンテナンスを心がけなければならない。

なぜなら、メーカー製PCのように保証が無いため、常日頃からメンテナンスをしておかないと故障する原因になる可能性もある。

また自作PCを組んだとしても起動する保証は無いため、そこらへんの心構えも必要になる。

そして自作PCパーツの基礎知識が浅いと規格・相性問題から失敗するのが落ちになる。

自作PCは1万円で買えるプラモデルではないため費用が非常に高価だ。

その為、間違えた知識でハードウェアを購入してもちゃんと勉強してからでないと痛い目に合う。

ではここまで自作PCのメリット・デメリットをお話しして来たが、これから自作PCの基本的な用語を詳しく解説して行きたいと思う。

自作PCの基礎知識を学ぼう。

マザーボードの基礎知識
PCケースの基礎知識
CPUの基礎知識
PC電源の基礎知識
メモリーの基礎知識
光学ドライブの基礎知識
Windows10の基礎知識
グラフィックボード(GPU)の基礎知識

自作PCの作り方

【Building PC】Mother BoardにCPUやメモリーを取り付ける方法
【Building PC】電源ケーブルの配線と取り付け方法
【Building PC】電源ケーブルの配線と取り付け方法

Windows10のライセンス認証方法

Gaming PCのマザーボードを交換してライセンス認証する方法。
v1703:でマザーボードを交換してライセンス認証を試した結果。
ライセンス認証の方法:Package:OEM:DSP版の本性を暴いていく。
Gaming PCのマザーボード交換におけるライセンス認証には回数制限がある。
Gaming PCのマザーボードを交換してライセンスが認証されなかった時の対処方法。

Windows10サポート

動作が重いPCを軽量化する方法を紹介するよ。
v1703:Creators Update適用後のコントロールパネルへのアクセス方法。
PCが起動しないのは物理的故障とデータ的破損のどちらかに原因がある。
Windows10のISOをダウンロードする方法。
ISOからのWindows10をPCにインストール方法。BIOS設定など
v1703:OSのデータが破損した時はとりあえず修復してみる。
v1703:Creators Update適用後の回復ドライブの作成方法を紹介します。
外付けHDDの認識と使用方法。
v1703:Creators Update適用後のクリーンインストール方法を紹介します。
v1703:Creators Update適用後のリカバリーディスク作成方法。

自作PCの豆知識

PS4とゲーミングPCのどちらが良いか?比較的に考察してみた。
デスクトップPCを安く導入してゲーミングPC化する方法を教えるよ。
1台の自作PCで2つのOSを操る方法を紹介するよ。
新提案リヴァージンインストール方法。

BTOメーカー

【SyCoM】サイコム評判の意外性を具体的に評価しなければすべては始まらない。
【DosParA】ドスパラの評判をググってみると意外性が見えてくる。
Mouse Computerを具体的に評価してみるとその意外性が見えてくる。
Mouse Computerがあまりに怪しすぎるので会員登録の方法を紹介しようと思う。
Mouse ComputerのおすすめのゲーミングPCを具体的に紹介していく。

自作PCの予備知識

自作PCの構成まとめ

PCケース
マザーボード
CPU
CPUクーラー
メモリー
ソリッドステートドライブ
ハードディスクドライブ
グラフィックボード
光学ドライブ
OS
電源

以上が自作PCの最低動作環境であり、約11パーツの構成で一般的なPCになる。

PCパーツの規格合わせ

自作PCは規格に合わせ組む必要があります。規格に対して影響するパーツを規格・影響で学んでください。


・規格:ATX・microATX規格
・影響:マザーボード・PCケース・電源


・規格:LGA11xx規格
・影響:CPU・CPUクーラー


・規格:DDR規格
・影響:メモリーやGPU


・規格:PCIE x16
・影響:GPUや他周辺機器


・規格:ATX・SFX電源
・影響:PCケース・マザーボード・ドライブ


・規格:3.5~5インチベイ
・影響:光学ドライブ・HDD・SSD・カードリーダー


ハードウェアとは?

ハードウェアとは内部機関のパーツの総称になる。ハードウェアと呼ばれる構成は以下に記載

[CPU]I CORE シリーズ
[GPU]g force GTX
[RAM]メモリー
[HDD]
[SSD]
[SFX電源]
[ATX電源]
[CPUクーラー]
[光学ドライブ]

などを総称する時にハードウェアと言う。マザーボード以外のハードウェアの交換ではWindows10 ライセンス認証がいつも取り沙汰されるが、これはWindows10ではなんの問題も起きないため、安心して欲しい。

ゲーミングPCの性能診断方法。

PCのスペックの見方だが、[CPU][GPU][RAM][HDD]からスペックを簡単に把握することができる。


[CPU]
CPUの性能の見方はまず簡単にIntel製CPUでは[core I3・I5・I7]から性能を見ることができます。上記の場合は[core I7]が最高性能になります。


[GPU]
GPUの性能の見方はVRAMと呼ばれるメモリー量で性能を見ることができます。GPUをショップで見たときタイトルに[GB]と表記してありますから分かりやすいと思います。GTやGTXなどがありますがGTXの方が性能が上です。


[RAM]
RAMとはメモリーの事で性能の見方はこちらも[GB]と表記してあります。


[HDD]
HDDの容量が多いほど多くのPCゲームをインストールする事が出来ます。最近PCゲームは容量を食いますから大容量のHDDを購入しましょう。


GPUやUSBの3.0や2.0の互換性の解説

『GPUやUSB』の3.0や2.0規格は互いにクロスしています。例えばMother Board PCIE2.0に3.0のGPUを取り付けても問題なくクロスします。(この逆もOK)これは互換性と呼ばれるものでGPUとUSB側がこの互換性に対応しています。後は相性問題です。

ゲーミングPCと呼べる最低スペック

・Mother Board H61?H270
・CPU Intel core i3 以上
・RAM 4GB以上
・GPU GTX750TI以上

これでゲーミングPCと一様は呼ぶことは出来ると思います。

このPC構成でRAMを8GBにすればGTA5やBF4またはマインクラフトがどうにか標準設定でPlay出来るようになります。

マザーボードのH61~H270のGPU構成の目安

MB規格:最低:最高
・H61:GT210~GT730か運でGTX750TI
・H110:GT210~GTX1080TI
・H170:GTX750TI~GTX1080TI
・H270:GTX750TI~GTX1080TI

後は相性問題です。GPUを買うにあたってH110~H270のMBなら市販されている全てのGPUを取り付けることが出来ますから安心できると思います。

それ以外ですがH110以下はBIOSがGPUに対応するかしないかの瀬戸際にありますから運が悪ければBIOSで弾かれる可能性があります。

BTOマシンとは?

BTO PCとは、BTOメーカーが定めた部品を、メーカーがあらかじめ定めたPCのBIOS設定に合わせてある程度自分の好きな部品に変更することが可能なPCのこと。BIOSに設定された以外の部品だとBIOSが弾く可能性があります。

BTO PCやメーカー製PCは、見た目や小型化を重視する傾向にあり、拡張性が低いことが多いです。拡張性とはPCに機能を追加または強化のことで、主にケースの形状や電源の容量などに依存します。

BTO PCやメーカー製のPCであれば、ここまでの作業は行ってあり、何も作業の必要はありません。

自作PCを組むと言うこと

自作PCを組むにあたりPCパーツの選択力と理解力の基礎知識を身に付けた上で購入する事が望まれる、なぜなら自作PCは非常に難解で初心者にはそう簡単には扱えるものでは無いからだ。

素人が自作PCを組むのに間違った理解力でPCパーツを買うと大失敗する可能性がある。素人が初めて自作PCを作る場合よく勉強してから自作PCを組みましょう。

また自作PCには規格や相性または不具合などの問題があるため、これらを自力で解決するスキルを必要とします。


激安中古パソコンショップ【ジャンクワールド】


初心者の場合はAmazonやPCショップに売っている安い1万円以下のデスクトップPCを入門用に購入していろいろ経験してから本格的な自作PC作りに挑む方が効果的にスキルが増えて効率的に一般的な知識を身に付けることができる。

このAmazonやPCショップから買ったデスクトップPCの情報を集めて、Amazonからパーツを買ってデスクトップPCに取り付けて行けば自ずとスキルや一般的な知識を学ぶ事ができるだろう。

自作PCのパーツを購入する場合の注意点

自作PCをこれから組むのであればドスパラが良いだろう。なぜならアマゾンや楽天などでPCパーツが売られているが、あれは保証が[メーカー保証]だけで、PCパーツに何かあった場合は自分でメーカーに問い合わせる必要がある。

もし購入したPCパーツが海外製なら国際電話を通じて直接メーカーに問い合わせる必要があり、PCパーツメーカーによってはシカトや未対応などの企業もあるため非常に厄介だ。あと言語問題もあるためその国の言語で[PCパーツが壊れました。]と言う事を、その国の言語で伝える必要がある。これは非常に煩わしいし面倒な事になりかねない。


ドスパラ


しかし、ドスパラならドスパラ独自の保証制度があり、PCパーツに何かあった場合でもすぐに交換対応してくれるのでアマゾンや楽天からではなくてドスパラから、購入した方が安心できるし無難と言える。

将来性ある投資を目指す。

自作PCを買うには投資論に基づかなければならない。自作PCの古い規格に投資するには将来性がない。自作PCとは今から廃れていくPCやハードウェアに投資するのではなくて、未来に投資する事で投資論理に基づいたベネフィットを獲得する事が可能だ。
もし今自作PCを[買う]または[組む]という人は最新のハードウェアで組む事をおすすめする。

OS:windows10
GPU:1000以上
MB:H~Z270/F
CPU:Core I3以上で 7700~6000番台
RAM:16GB
HDD:1TB

として自作PCを組むべきで投資論理とは投資=見返りを得たいなら上記のスペックで獲得する事が可能だ。

自作PCの作り方&初心者の為のトリセツまとめ

自作PCは一度覚えれば取説やマニュアルが無くても感覚だけで作ることが出来るようになります。まだ初心者の内は自作PCの理解に悩み理解に苦しむ所もあると思いますが何事も勉強だと思います。慣れれば簡単ですから頑張りましょう。

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】