三井住友VISAクレジットカード

三井住友VISAクレジットカードの評判について一通り理解いただけたら、次はその作り方について。ここではカードの申し込み方法から入手までの一般的な流れを解説していきたい。

現在の三井住友VISAクレジットカードはインターネット上の申し込みで手続きだけで申請できるので、カードも自宅に送付されるため店舗に出向く必要はない。

三井住友VISAクレジットカードを手に入れれば、念願のショッピングを安心して行う事ができるので是非ともチャレンジしてみて欲しい。


三井住友VISAクラシックカード


三井住友VISAクレジットカードの申し込み手続き

三井住友VISAクレジットカードの申し込み方法には、インターネットでの申し込みと書類による申し込みの2つの方法があるが、現在の申し込みスタイルはインターネットからの申し込みが主流で、当ブログとしてもインターネットからの申し込みをおすすめする。

その理由としては書類による申し込みの場合、クレジットカード会社や銀行などに申し込み用紙を取りに行き、書類に必要事項を記入後、封筒にて郵送するという手間があるのでオススメしない。

反対にインターネットでの申し込みの場合、そのカード会社の公式のスポンサーサイトからリンクを踏みお申し込みの入力フォームに必要事項を入力し、送信ボタンを押すだけで申し込みが完了するため、こちらの方が効率の良い申し込み方法と言えるだろう。

また、申し込み手続きを済ませてから最短即日でカード発行できるものもあるため、すぐにクレカが必要になった場合や手間をかけずに入手したい方も断然インターネットの申し込みがおすすめだ。

もちろんカード送付に伴う郵送料も無料なので安心して欲しい。

三井住友VISAクレジットカードのお申し込み後の本人確認書類送付

インターネットでの申し込みが完了すると、一般的には数日後に本人確認資料を添付する書類が申し込み住所に送られてきます(カード会社によっては審査通過後に本人確認資料を送付する場合も有り)。

書類が送られてきたら記入漏れに注意しながら必要事項に記入・捺印を行い、返信用封筒にてカード会社に郵送して行こう。

本人確認書類は下記に表として記載しましたので参考にしてほしい。

本人確認書類


・パスポート
顔写真のあるページと所有者記入欄の2ページのコピー


・各種健康保険証 氏名・生年月日・住所が明記されているページのコピー


・住民票の写し
カード会社に到着した時点で交付日から6カ月以内のもの(原本可)


・外国人登録証明書 住所が変わっている場合、表と裏の両面コピー


・学生証 学生の方は上記書類の中から1つと学生証のコピー


・社会保険料の領収書


・電話・電気・水道・都市ガス・NHKなどの公共料金の領収証


・国税・地方税の領収証または課税証明書


などを三井住友VISAクレジットカードの返信用封筒にて郵送して行こう。


三井住友VISAカード審査合格までの時間

審査書類やインターネット申し込み書類に不備またはミスがなければ最短3営業日で合格通知またはWEB照会から確認できるが三井住友VISAカードをオフラインでで発行した場合は郵送するまで1週間から2週間の程度の日程なので注意が必要だ。

審査合格のコツ

クレジットカードを発行する場合はコツがありクレジットカードの発行を最優先に考えるのなら申し込み時にショッピングのみを希望して利用限度額を少なめにする事でスムーズに審査に合格する事が可能だ。

・ 金を貸す側のリスクヘッジに応える。 貸す側は初めて利用する借りる側にあまり金を貸したくないが借りる側とは金利=Davidendな関係で利益を得たい心理

・金を借りる側は貸す側を安心させる事。 借りる側は初めて利用するクレジットカードで審査に失敗したくない。

控えめにまず発行しよう。

visaカード合格後に、キャッシング枠を追加したりショッピング枠を増額したりする事が可能ですので、まずは、クレジットカード(ショッピング枠)の発行を最優先してその後に希望にかなった変更または追加申請をしよう。

三井住友VISAクレジットカードの審査

三井住友VISAクレジットカードを作る上で不安になるのが審査だ。クレジットカードの審査は各カード会社の独自判断があり公表はしていないが、クレジットカードの発行でやってはいけない事があるのでお伝えしておこう。。

・同時に複数のクレジットカードを申し込んではいけない。

これは多重申込と言って、カード会社側に「この申込者はお金に困っているからたくさん申し込んできたのではないか?」と思われてしまい、いい印象を与えることができない。

原則的にクレジットカードはお金に困っている人に発行するものではないので、審査に通らない可能性が高くなってしまう。

月に3枚以上の申し込みは多重申込となる場合がありますので、月間での申し込みは多くても2枚程度に控え、自ら審査基準を上げないよう注意しよう。

申し込み書類に記入する内容は嘘を書いてはいけない。

次はとても基本的なことだが、申し込み書類などに記入する内容は嘘や偽りを書いてはいけない。

お申し込みで届いた用紙に記入する情報はカード会社の人が検閲するので、適当に記入すると審査の段階で「この人は嘘を付いてる可能性がある」ということにもなりかねない。

また、年収を盛って多く見せるなどの偽りの情報を記入することもおすすめしません。カード会社は給与の相場や情報を把握してるので、嘘や偽りが明らかになって大切な信用を失ってしまっては元も子も無いので嘘や偽りを書類に書くのは止めよう。

三井住友VISAクレジットカードの発送・受取り

これまで申し込みについての流れを説明してきたが、ここではクレジットカード受け取りについて説明していきます。

審査に通ると、ご自宅に配達記録郵便または本人限定受取郵便にてカードが送られて来る。

この配達方法は本人確認の意味が含まれているので、受け取りの際に本人確認または認印が必要だ。特別な事情がない限り、自身で受け取るようにしよう。

三井住友VISAクレジットカードの発送・受取り後に

カードを受け取ったら、裏面に直筆のサインをして完了となる。三井住友VISAクレジットカードならコンビニでも使えるので早速何か購入してみよう。

最後に

ここで得た知識を踏まえて、素敵なクレジットカードライフを送ってほしい。

それでは


三井住友VISAクラシックカード


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