Building PC

マザーボードは自作PCを作る場合、必ず必須のハードウェアとなる。マザーボードにはCPU・メモリー・グラフィックボード・CPUクーラーなどを搭載する事が可能だ。

マザーボードにはチップセットと呼ばれるものがあり、このチップセットよってマザーボードの性能が分かるようになっています。

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H61・H77・H110・H170・H270

Hの他にZ・H・Bなどがあるが、これは従来のノースブリッジと呼ばれるPCIEやメモリーを処理しているチップが廃止されているチップセットとなる。今は1チップ構成でPCIEやメモリーSATAやUSBそしてLANオーディオが統合されている。

ATX・Mother Boardとは?

ATX・Mother Boardは拡張性に優れた機能を発揮して、ATXフルタワーケースやミドルタワーケースに多く使われてハイパワーなマシンを組み立てる事が出来る。

 

1:メモリーは4スロット
ATX Mother Boardのメモリーは4スロットになりメモリーは多ければ多いほど良い。
2:グラフィックボード2スロット
グラフィックボードは普段使いでは2つもいりませんが一様拡張が出来る。

ATXのMother Boardはfulltower型やmiddletower型向けで自作PCを大きく纏める事が出来る。

巨大なGPUや大容量メモリーのさらなる増設なども可能になり,ハイパワーなマシンを組み立てる事が可能です。

マザーボードにはチップセットと呼ばれる規格があり、Z・H・Bなどの規格があり、現在の主流はZ270になる。

microATX・Mother Boardとは?

マザーボードのmicroATXはATXのMother Boardに比べ拡張性能では劣る結果になります。

 

1:メモリーは2スロット
microATX Mother Boardのメモリースロットは2スロットになりメモリー増設に限界があります。

2:グラフィックボード1スロット
microATX Mother Boardのグラフィックボードは1スロットしかない為にGPUの増設が出来ない。

省スペースなスリムタワー向けで小さくPCを纏める事が出来る。

microATXマザーボードはスリムタワーやmiddletowerに多く使われてミドルパワーなマシンを組み立てる事が可能です。

もちろんATXやmicroATX対応のケースに搭載する事ができスリムタワーやミドルタワーに移設する事も容易な為に小回りが効きやすいです。

もし今迷ってるのであればMother BoardはH110typeからH270typeのCPU規格LGA1151の最新のマザーボードを選択しよう。