Building PC

メモリーはデータや情報プログラムを一時的に保存して。CPUとHDDの間を返してデータの送受信を行うハードウェアのことです。

メモリーには二つの役割があり、[読み書き]できるRAMと読み込み専用のROMがある。一般的にはRAMメモリーを指している。

メモリーには容量があり、データの一時保存行える最大量のことだ。メモリーの容量が多ければ多いほど一時的保存できる量が増えるため、メモリーの容量は高いほど良い。

メモリーの規格

メモリーにはDDR規格があり、マザーボードの指定規格に合わせて購入してください。

片面と両面実装の違い

片面・両面実装メモリータイプの違いはチップの数に違いがあります。これは[片面だけしかチップが無い]タイプと[両面にチップがある]タイプの二つがあります。
これを片面と両面実装メモリーのバンク数と言います。以下記載

片面実装=1バンクタイプ
両面実装=2バンクタイプ

となります。これはマザーボードにあるメモリースロットが4本あった場合は

1バンクタイプ=4枚
2バンクタイプ=2枚

片面・両面実装ともに性能的な問題はほぼありません。両面実装(2バンク)はメモリースロットに4枚挿すとエラーが起こる可能性があるため一般的には片面実装で4枚挿しをするのが良い。