Building PC

グラフィックボードは(Graphic Processing Unit:画像処理装置)と呼ばれるCPUに継ぐ第2のコアとなる。

グラフィックボードは3Dゲームをする上で必要となるハードウェアで、このグラフィックボードがなければゲーミングPCとは呼べない。

グラフィックボードは高画質映像を綺麗にヌルヌルに動かす役割があり、この動きやなめらかさはGPUの性能で決まります。

グラフィックボードの世代

graphic processing unitの世代は現在最新でGTX1080TIが最高峰のハードウェアとなり、古い世代からだとGTX750TI~GTX1080TIまでの世代がある。ゲーミングPCなら最低でもGTX750TIが限度となる。

グラフィックメモリー

グラフィックメモリはグラフィックボードに内蔵してあるメモリ領域で画像や映像のデータが一時的貯められる場所で、このグラフィックメモリーの容量が大きければ大きいほど高性能なGPUとなる。

グラフィックメモリーは市販されている例えばGTX1080TIだと説明欄に11Gと表示してあるためわかりやすい。

購入すべきグラフィックボード

グラフィックボードはなるべく高性能なGPUを購入した方が良いだろう。最新のGTX1080TIだと10万円近くになるが、ランニングコストを考えても4~5年と使う事ができるため、おすすめできる買い物になる。

一方、安い低性能なGPUではそのときは満足出来ますが後から不満が出て買い替えと言うトライアングルが生まれコスト的にも費用が積み上がるのであまり賢い買い物とは言えない。

オンボードグラフィック

今現在のCPUにはグラフィック機能が搭載され、GPU無しでも動きますが、ゲーミングPCを目指す場合は専門的な画像処理を行うグラフィックボードは必須となります。

ロープロファイルブランケット

主に(LP)ロープロファイル型のGPUが保有する機能でLP型ブランケットを付ける事でスリムケースに取り付け可能としています。

ロープロファイル

ロープロファイルとは、Peripheral Component Interconnect(以下PCI)をスリム型PCケースに搭載を可能にした物理的規格で構成されたグラフィックボードです。

ミドルケース用ブランケット

スリムケース用ブランケット

のどちらかをGPUに装着すればPCケースに合わせて拡張できるようになった。

通常のPCIと、ブラケットは通常サイズカードでは120mm、ロープロファイルでは80mmで構成されケースの幅を計ることにより、拡張性を推し量ることが出来る。

補助電源

GPUには補助電源が必要なGPUがありますがこれは電源の6ピンの配線が必要になります。ロープロファイルタイプのグラフィックボードなら補助電源無しで使用する事ができます。