マウスコンピューターのゲーミングPCの選び方で迷ってはいないだろうか?そこで今回、マウスコンピューターのゲーミングPCを分かりやすくまとめたので紹介して行こう。

ゲーミングPCはハイスペックが良いと誰が言ったかわからないが?実際にハイスペックほど安心できる品物はない。

なぜならゲーミングPCを手にしてみればわかるが10万円で購入して後からグラフィックやCPUの処理に不満がでるような買い物は決して賢い買い物とは言えない。

このブログで紹介していくマウスコンピューターのゲーミングPCはハイエンドで高価だが、購入した後で不満が出ないように考慮した上でおすすめのランキング方式で解説して行きたい。

是非ともじっくりご覧頂き、検討して頂きたい。

おすすめのゲーミングPCランキング

第1位:Master Price I1620

 

Master Priceは水冷PCが好きな方や興味がある方におすすめできるPCで、カスタマイズからサイドパネルの強化ガラスに変更すればPCの内部機関をガラス越しに見る事ができるので黒い水冷チューブの配管が非常にかっこよく見える。GTX1080TIのGPUとI7 7700KのCPUをデュアル水冷で冷やしているため長時間PCゲームをプレイしても何の支障もないだろう。

このMaster Priceには最新のマザーボードインテルチップセットZ270が搭載されており、最新OSウィンドウズ10対応でGPU1000番台とCPU I7 7700Kに最適化されているのでオーバークロックができる。

まだ販売されたばかりのCPU I7 7700Kも搭載されているのも魅力的な要素と言える。
そしてGPU1080TIだが、これさえあればほとんどのPCゲームをウルトラセッティングでプレイしても余裕で処理するだろう。

ここでワンポイントアドバイスがある、真剣に付き合って欲しい。Master PriceはゲーミングPCとして最高性能のスペックを保有しているが残念な事に電源が700wもあり全体的な電力の供給に問題はないがBronze構成だ。この事実を受け止めなければならない。

なぜ、ここまでのハイスペックPCの電源がデフォルトでBronzeなのか?疑問に思うが、幸いな事にマウスコンピューターにはカスタマイズ機能があり、購入するときに[80plus GOLD]以上に変更する事もできるので安心できる。

Master Priceは全体的にはハイスペックPCであることは間違いないのだが、Master PriceのGPUとCPUのデュアル水冷とスペックには目を見張るものがある。しかし電源の問題はカスタマイズか愛嬌で解決されるがこのMaster PriceのかっこよさにはBronzeかGOLDなんか関係はない。そこにあるのは戦場で戦う闘志のみだ。

第2位:Next Gear I660

言わずと知れたデザインのゲーミングPCだが最新の構成に更新されている。

PCのデザインは西洋の兜を思い浮かべる。デザイン性について黒く光沢があり、フロント部分の下部にはLEDが青い目のような光そう[怪しい光]を醸し出している。非常に優れたデザインでサイドパネルから内部機関を視覚的に見ない人ならおすすめできる。

Next Gearのスペックだが、ウィンドウズ10とGPU1000番台に標準対応とCPU I7 7700Kが搭載された最新のインテルチップセットZ270のマザーボードとなる。

GTX1080TIの搭載はあらゆるPCゲームの動作を保証する物となり、GTA5・マインクラフト・BF4などのPCゲームを難なく最高設定でプレイする事ができるだろう。

ここでまた電源問題だが700wのBronzeモデルとなる。もし資産に余裕があるのであればマウスコンピューターのカスタマイズを使い80plus GOLD以上を選択する事をおすすめしたい。

第3位:Next Gear Micro

Next Gear Microだがデザイン性は灰色で全体的にメッシュ加工が目立つ、ケースはカスタマイズでサイドパネルがアクリル版で内部機関青いLEDで光らせることも可能だ。

Next Gear Microのスペックだが最新のチップセットではなく、H110タイプのマザーボードとなる。ウィンドウズ10に対応してるのはもちろんのこと、最新第7世代CPUやGPU1000番台にも対応している。

H110タイプのマザーボードは本来第6世代CPU対応だが、LGA1151と言う規格から第7世代にBIOSをアップデートしたタイプのH110マザーボードがNext Gear Microには搭載されているようだ。

GTX1080TIだがこの構成ならPCゲームを難なくクリアする事ができるがGTX1080TIの性能を引き出すにはマザーボードやCPUまたはメモリーなども関連してくるためうまく処理できればGTX1080TIのポテンシャルを最大限に行かすことが可能だ。

H110チップセットのマザーボードがどのような方針で作られたのかはマウスコンピューターしか知る由が無いため、このH110マザーボードがゲーミング向けなら問題ないがビジネス向けなら3Dmarkやシネベンチなどのスコアに影響してくる可能性がある。

Next Gear Microを購入を検討中なら当ブログのMaster PriceかNext Gearをおすすめする。H110チップセットにGTX1080TIはオーバースペックではないが若干不安感がある買い物になることは間違いないだろう。

そして電源がBronzeだがカスタマイズすれば80plusGOLD以上にする事が可能だ。

他のゲーミングPC

他にLittle GearやNext Gear Slimなどがあるが当ブログではゲーミングPCを紹介しているためミニタワーやslim過ぎるゲーミングPCは排熱や冷却効果などのエアフローの問題があるため割愛させてもらう。しかし素晴らしい性能と珍しいゲーミングPCが手に入るので興味のある方は一見の価値ありだ。

最後に

さて、ここまでマウスコンピューターのおすすめのゲーミングPCを紹介してきたが、管理人も他のサイトでも言ってるがゲーミングPCを購入するなら無駄な買い物を極力抑えた上で1回で済むような効果的でコストに優れた買い物の仕方をして行こう。ゲーミングPCの場合は特に高価で注意すべき点が多いため当サイトでは妥協をおすすめしない。

もしゲーミングPCの購入の意思があるなら必ずH.Z270チップセットとGPU1000番台そしてCPUは第7世代のMaster PriceかNext Gearのどちらかに視点をおいて購入すべきだ。

いつの時代も最新のものが一番良いと覚えておこう。