Windows10にはライセンス認証ができる回数があるのはご存じだろうか?これは、これからマザーボートやハードウェアを交換する人に是非ともご覧頂きたい。

マザーボード交換におけるライセンス認証には回数制限がある。

windows10を施したPCではアクティベート回数が存在している。

Microsoft公式サイト

[デバイスで Windows のライセンス認証をもう一度行うことができる回数の上限に達している。]

のように゛V1607:v1703゛を適用した場合も回数制限が存在していると認識すべきだろう。

仮に回数制限は[大幅なハードウェアの変更]の回数だと解釈すると,マザーボードの変更が、この回数制限に大きな影響力を持つと予測する事が可能だ。

もし無償アップグレードしたWindows10で一度も[大幅なハードウェアの変更]をしていないのであればマザーボードとハードウェアの交換は[不確定原理]を除き99.9%の高い確率でWindows10のライセンス認証が成功する可能性がある。

マザーボード以外のハードウェアの交換は[小さなハードウェアの変更]になるため、問題は起きないはずだ。

この小さなハードウェアの変更は仮にマザーボードが1回数分のポイントを消費するのであれば、マザーボード以外のハードウェアでは0.2や0.5回数分のポイントに相当していることになる。

今のところWindows10のマザーボードやハードウェアの明確な回数制限は明らかではない。

回数制限を越えてマザーボードやハードウェアを交換した場合ライセンスが剥奪になるのか?だが、これは、Windows10のライセンス認証が通らなくても[必ず起動するOS]なのであれば論理的に考えてライセンスの剥奪は可能な限り低いはずだ。

もし上記(必ず起動するos)が可能ならハードウェア変更の回数制限を越えてライセンス認証がされない状況に立たされてもWindows10は仮想的に起動しているのでマイクロソフトの電話認証で解決できる可能性がある。もちろん、この電話認証が最後の砦となるのは言うまでもないだろう。

このため、自身が行ったマザーボードやハードウェアの交換回数を思い出して挑んで頂きたい。

最後に

いかがだっただろうか?Windows10にはマザーボートやハードウェアを交換できる回数制限があることがお分かりになっただろう。

それでは。