OSとは、PCには必要なデータベースだが、このOSを1台のPCで2つ以上のOSを操る方法があるのはご存じだろうか。

そこで、今回はタイトルでも話している通り、PCのデュアルドライブ化を解説して行きたい。

デュアルドライブとは?

デュアルドライブ、これは、HDDを2台用意して、その中に別々のOSを入れて、1台の自作PCにOSの入った2台のHDDを付けてデュアルドライブ化する事ができると言うものだ。

このデュアルドライブ化すれば2つのOSを別々に1台の自作PCで操ることができるようになる。

それでは、これからOSの起動方法を紹介していく。

デュアルドライブのOSを別々に起動する方法。

デュアルドライブのOSを別々に起動する方法は、頭の良い方ならもうお分かりだろうが、まずPCを起動して、BIOSを開き、起動ドライブを設定するだけで任意のOSを起動させることができる。

こうすることでPCゲームのソフトに最適化された互換性を持つOSと最新のOSを互い違いに使い分ける事が出来るようになる。

このため、PCゲームと互換性を持つOSを保持しながら、メインドライブのOSをアップデートしてもPCゲームの互換性の問題は起きなくなる。

デュアルドライブのOSに制限はない。

デュアルドライブにはOSの制限はなく、なんでも導入する事が可能だが、ウィンドウズ7.8の場合はProduct Keyとマザーボードを交換してライセンスの認証が必要となる。

ウィンドウズ7.8のDSP版とパッケージ版ならライセンス認証ができると言われているが定かではない。なのでよく吟味して導入していこう。

管理人の自作PCでは[ウィンドウズ10:v1703]と無料の[Ubuntu]の構成でデュアルドライブ化しているが、なんら問題なく起動している。

またウィンドウズ7.8でもXP、Vistaなども上のライセンス認証さえ通ればデュアルドライブまたは、全てのウィンドウズに対応したマルチOS搭載の自作PCを作る事もできる。

最後に

いかがだっただろうか?1台のPCで複数の違うOSを扱う事が出来るようになれば互換性や最適化問題に悩まされずに済むようになるだろう。

世界初のマルチOSドライブ対応の自作PCを組んでみるのも自己満足の一つだと思う。

それでは