Gaming PCのマザーボート交換でWindows10のライセンス認証が、上手くいかなかった場合の対処方法を紹介する。

ライセンス認証に弾かれる理由はいくつか、あるが、今回は大幅なハードウェアの変更でproductkeyが求められる認証トラブルの解決方法を紹介していきたい。

Windows10のライセンスが認証されなかった時の対処方法。

マザーボートやハードウェアを交換してライセンス認証に失敗すると以下の画像のように赤い字で書かれた警告文が現れる。

これは、Windows10のライセンス認証を行うように諭(さと)しているのだが、以下手順でトラブルシューティングをすれば簡単にライセンスが認証されるので是非とも試して頂きたい。

トラブルシューティングツールの使い方。

Windows10を再認証するために[Windows10をアクティブ化します。]をクリックしてWindows10のproductkeyを入力します。

productkeyを入力してもWindows10が認証されないのであればトラブルシューティングをクリックする。

トラブルシューティングが完了したら「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました。」をクリックして下さい。

次に「Windows10を再度認証する」で「現在使用中のデバイスは.これです」にチェックを入れてから[アクティブ化]をクリックする。

そうするとWindows10が無事認証されます。

これで、Windows10のライセンス認証は完了だ。

上記の対処方法が上手く行かない場合[1]

v1703でマザーボードの交換を試しました。

K282を[BIOSTARのH110]から[MSI Gaming M3 H270]へマザーボードを交換したが、Windows10のライセンス認証は自動アクティベートは不可能でした。

ライセンス認証が出来てない状態でトラブルシューティングを使用しても認証されない最悪の状態でしたが以下の手順で解決している。

1:自動でライセンス認証できず。

2:[Windowsをライセンス認証ができません。]と出てきてトラブルシューティングを試すが失敗

3:ローカルアカウントに切り替えて再度マイクロソフトのメインアカウントにログインする。

4:再度トラブルシューティングを行い認証する。

もしライセンス認証ができずにトラブルシューティングにも弾かれた場合は上記の対策を施工して下さい。

上記の対処方法が上手く行かない場合[2]

もし上記の方法でもライセンス認証がなされなかった場合は以下が考えられる。熟読願いたい。

このライセンス認証が通らない場合はHDDを元のPCに戻すだけで普段通りに使う事ができるはずだが不確定要素もあるため最悪の場合はライセンスの剥奪になる可能性もある。

最後に

いかがだっただろうか?難しいライセンス認証も、この方法なら簡単にできる。