WinDowS10


Windows10のマザーボード交換でライセンス認証を得られるのか、お困りではないだろうか?

そこで今回は、ゲーミングPCの大幅なハードウェアの変更で必要になる、Windows10のライセンス認証方法を詳しく解説しているので是非とも、ご覧頂き役に立てばなにより幸いだ。

ゲーミングPCのハードウェアやマザーボードの交換を行う場合、Windows10(V1607:V1703以降)のゲーミングPC(デバイス:デジタルライセンス)とマイクロソフトアカウントをリンク(紐付け)させておけばハードウェアやマザーボードの交換が可能になっている。

もしハードウェアやマザーボードを交換してライセンス認証をもう一度取得したいと考えているのであれば必要なプロセス(手順)を踏むことで、Windows10のライセンスをアクティベートする事ができる。このプロセスを先に説明すると以下の通りだ。

Windows10のライセンス認証をするための必要なプロセス

①:事前に用意したPCで行う。
②:v1607:v1703:v1709Updateを適用
③:Windows10のライセンス認証
④:Microsoftアカウントに切り替える。
⑤:アカウントの本人確認を済ます。
⑥:GPUのアプリケーションとドライバーを削除する。
⑦:DesktopPCからHDDをGaming PCに移植する。
⑧:PCを起動する。

以上の8つの手順で構成され、流れ的には[Windows10のOSが入ったPCのHDDやSSDをそのまま交換する]シンプルな手順で構成されている。

初心者でも、この方法で簡単にハードウェアやマザーボードの構成を変更する事が可能なので、ぜひ、じっくりご覧頂いて、検討してみて欲しい。


最新トピックス


マザーボードの認証とライセンス認証の違い

マザーボードの認証とWindows10のライセンス認証の違いだがライセンスをアクティベートするには2つ認証を必ず通さなければならないのはご存じだろうか?

このマザーボードの認証とライセンス認証の両方はハードウェアの認証であると言うことを良く理解する必要がある。以下に記載

マザーボード認証とは:BIOS(ROM)で物理なハードウェアを認証すること

ライセンス認証とは:デバイス(PC)とマイクロソフトアカウントでリンクされたWindows10がPCのハードウェアを認証すること。

この[マザーボードの認証][ライセンス認証]の違いを抑えておく必要がある。

マザーボードのハードウェア認証のほとんどは、BIOS(Basic Input/Output System)が制御しているため、BIOSにプログラムされたマザーボードとハードウェア情報を予め調べて構成していく必要がある。

Windows10のライセンス認証ではデバイス(PC)とマイクロソフトアカウントをリンク(Micro Soft Accountを取得すれば自動でPCとリンクされる。)させればPCのマザーボード及びハードウェアを変更してもWindows10のライセンスをアクティベートすることが可能となる。

この2つの認証はいずれもハードウェアの認証が必要であることがご理解頂けたはずだ。

マザーボードの認証とライセンス認証がスムーズにできる最適化された方法が最初に公開した上記の手順となる。

ピンと来ない方も、これからお話しする解説をお読み頂けたら、スムーズにライセンスをアクティベートする事ができるので是非ともご覧頂きたい。

Windows10のライセンス認証

マザーボードの変更ではWindows10のライセンスをアクティベートしなければならない。これはデバイス(PC)とマイクロソフトアカウントをリンク(Micro Soft Accountを取得すれば自動でPCとリンクされる。また本人確認を済ませる。)させる事でPCのマザーボードやハードウェアの変更を可能としている。

具体的に解説すると「Windows10の[V1607:Anniversary Update]以降を適用したPCでMicro Soft Accountを取得して本人確認を済ませれば良い」だけだ。

マザーボードやハードウェアの変更を可能としているWindows10のVersionはアニバーサリーアップデート”1607″以上のパッチで可能

・V1607:Anniversary Update

・v1703:Creators Update

・v1709:Fall Creators Update

Windows10の”v1607″以降からハードウェアの変更についてのライセンスに修正が加えられ、


マイクロソフト公式サイト

Windows 10 (バージョン 1607 以降) では、デバイスの Windows 10 デジタル ライセンスに Microsoft アカウントをリンクできます。これにより、マザーボードの交換など、ハードウェアを後で大幅に変更した場合は、ライセンス認証のトラブルシューティング ツールを使用して、Windows のライセンス認証をもう一度行うことができます。


以上のように・V1607:Anniversary Updateとv1703:Creators UpdateのどちらかがWindows10のPCで適用されていればマザーボードの交換をしても、もう一度ライセンス認証を行うことができる。

ライセンス認証はWindows10の種類で決まると言っても過言ではない。Windows10にはパッケージ版・OEM版・DSP版などの種類がある。

このライセンス認証方法を分かりやすくするため下記にWindows10を種類別に分別してマザーボードの交換が可能なものをまとめたので是非ともご覧いただきたい。


アカウントについて


マイクロソフトアカウントはWindows7.8.10でアカウントを[事前に取得]した場合や[新規に取得]した場合も含めて「Windows10のPC」でアカウントを[切り替え]または[新規ユーザー登録]の方法で取得すればPCとアカウントをリンク(Micro Soft Accountを取得すれば自動でPCとリンクされる。また本人確認を済ませる。)させる事が可能だ。(ローカルアカウントは基本的にリンクさせる事が出来ない。オフラインのため)

Windows7.8.10でアカウントを[事前に取得]したまたは[新規に取得]

Windows10のPCでアカウントの[切り替え]か[新規ユーザー登録]

マザーボードの交換と物理的認証

マザーボードの交換ではBIOSによるハードウェアの認証が必要になるが、これは、全てのハードウェアが変更されるため、マザーボードのBIOSが全てのハードウェアに対応している必要がある。

もしマザーボードがCPU・GPU・RAMのどれか一つでもBIOSが弾けばスムーズなライセンス認証は失敗に終わってしまう可能性もある。

事前にHDDを交換する前にマザーボードにハードウェアを実際に搭載してBIOSでハードウェアが認証されているか、確認しておこう。

HDDなしでPCを起動させる事はできるか?だが、面白い事にBIOSだけならHDDなしで起動することは可能だ。

しかしマザーボードにもよるため、念のためダミーの余って使わない空のHDDか,またはUSBフラッシュメモリーを用意しておくと良いかもしれない。

まずはHDDなしで起動してみよう。それでBIOSが起動したら万事OKだ。

上記の手段で起動させたBIOSからハードウェアの認証状況を確認した上でHDDの交換を試していこう。

これは、ただの確認であり、マザーボードに取り付けたハードウェアがBIOSに認証され、PCが起動してモニターに画面が映れば、それで問題はない。

ちなみにBIOSとは?

[マザーボード上のROMに搭載されているプログラムで、パソコンがハードディスクにアクセスして、OSに主導権を渡す前、OSが起動する前の段階で、パソコンにつながっているキーボード、マウス、CPU、ハードディスクなどの管理や制御を行っています。 マザーボード上のROM。 BIOSプログラムが内蔵されています。]

マザーボードの交換ではハードウェアの認証とPCの起動だけを目的としたものだが、自作PC初心者には相性問題や規格を誤って購入してしまう可能性もあるため、慎重にプロセスを進めることが求められる。

 

マザーボードの変更について

Windows10のライセンス認証はマザーボードの変更を原則的には可能にしているがマザーボードの変更時における手順がかみ合わないとPCがうまく起動しないと言う状態になる可能性がある。

マザーボードのドライバーのインストール方法

マザーボードを交換する場合はドライバーが必要になる。これはマザーボードがデバイスを管理コントロールするためのもので、このドライバーがなければPCのデバイス使用で支障がでてしまう。

●公式サイトからダウンロードする。

●付属しているDVDからインストールする。

マザーボードのドライバーのインストール方法は「OSをインストールした後でDVDメディアからドライバーをインストール」ことで各種デバイスが使えるようになる。

●OSをインストールした後でマザーボード付属のDVDメディアからインストールする。

●またマザーボード付属のDVDメディアから事前に[LANドライバー]をインストールしてインターネットに繋いだ状態でクリーンインストールすればマザーボードのドライバーを自動でインストールする事も可能だ。

この手順を踏む事で「Windows10のOSが入ったHDDを交換して起動した後に」マザーボード付属のDVDメディアからインストールすればスムーズにマザーボードのドライバーをインストールする事ができるはずだ。

さて、ここまでマザーボードの認証とライセンス認証について、お話ししてきたが、これだけではマザーボードの交換に踏み切れないだろう。

そこで今回、実験のために購入したGaming PCを使用して、その手順や方法を順を追って詳しく解説していきたいと思う。

Gaming PCを購入するまでの経緯

今回、ゲーミングPCを新たに購入した理由だが、以前から保有していたデスクトップPCが性能的に限界を感じ始めたのが主な理由となる。

このデスクトップPCは、ヤフオクで1万円で購入したwindows10の無償アップグレード版(64bit)で、グラフィックに「Radeon HD 5450」を増設してブラウジングやワードプレス・ゲーム(マイクラやBF4)などで最近まで普通に使っていたが、性能的な問題で買い替えを余儀なくされた。

ハードオフに行き周りを見渡すと中古だらけのPCの中にクーラーマスター社のK282が目に止まり、そのK282に貼られた表紙を見てみるとCPUは「core I3 6100」で「OSなし」と書かれていて、値段は3万2400円の中古品だった。

K282を横にずらして中を見てみるとGTXらしきものがアクリルパネルから見えて,全体的に傷は少なく、フロントファン部分にあるクーラーマスターと書かれたエンブレムも見栄が悪くなく極めて良品で、フロントベイにはBlu Rayが搭載されていた。

K282のハードウェア構成も[ASUS GTX960 STRIX・4GB]とCPUが[core I3 6100]というのゲーミングPCとしては申し分のない本格的な構成だった。

このK282を購入するきっかけとなったのは内部から外部に渡るハードウェアの構成が非常に優秀で中古品とは思えないくらいのクオリティーとパフォーマンスを備えていた為に購入する事にした。

そして、ライセンス認証を試して下さいと言っているかのようにK282には[OSなし]の文字があり、これで家にあるデスクトップPCのHDDをそのままK282に移植してWindows10のライセンスがアクティベートできるか試してみようと思い家に持ち帰った。

K282のハードウェアを家で見てみると以下の構成だ。

【K282のスペック】
・OS:なし
・CPU:core i3 6100
・Mother Board microATX H110
・GPU ASUS GTX960 4GB
・HDD 500GB
・RAM 8GB
・Case クーラーマスター社のK282
・光学ドライブ Blu-rayとDVD
・電源・玄人志向500W

この構成で3万2400円は安いと思ったが、さらに驚愕したのが、新品のHDD500GBとRAMの8GBが積まれていたことだ。

この構成で、すべてのハードウェアをAmazonの原価で計算すると9万1819円の品物だった、ここにWindows10を入れると10万円くらいのスペックのGaming PCを3万2400円で手に入れたと言うことになる。

 

実際にヤフオクで売れば6万円ぐらいで売れそうだが、売らずにメインのゲーミングPCとして使う事になった。

ではデスクトップPCからゲーミングPCにHDDを交換する前に以下から交換後のスペックをご覧頂きたい。

アップグレード後のスペック

デスクトップPCのスペック
・OS無償アップグレードのWindows10
・CPU I3 2120
・Mother Board microATX H61
・GPU Radeon HD 5450
・HDD 500GB
・Memory 4GB
・case 不明ミドルケース
・光学ドライブ DVD
・電源・500W


K282のスペック
・OS:Windows10
・CPU I3 6100
・Mother Board microATX H110
・GPU ASUS GTX960 4GB
・HDD 500GB
・Memory 8GB
・Case クーラーマスター社のK282
・光学ドライブ Blu-rayとDVD
・電源・玄人志向500W

 

では,これから解説を始めるが、これはすでにライセンス認証が成功している為、管理人が行ったプロセスを詳しい手順と共に解説していく。

ライセンス認証のプロセスを解説

今回の検証方法は管理人が使っていたデスクトップPCのHDDをK282に移すだけの単純な作業になるが、これはK282に付いていたマザーボードやハードウェアをそのまま流用する、つまり[大幅なハードウェアの変更]を試す検証となる。

【成功日】この実験は2017年2月16日にWindows10の”v1607″で行ったがアクティベートに成功しているので同じ手順を踏んでいただければスムーズに認証されるだろう。

例えライセンス認証が上手く行かなくてもトラブルシューティングのサポートを用意しているので安心してほしい。

では、これからライセンス認証の手順を説明するが心の準備は整えてもらっただろうか?初めてなら一度熟読してもらった方が次は楽に進めるだろう。

①:事前に用意したPCで以下の手順を実行する。

マザーボードとハードウェアの交換は必ず事前作業をを踏む必要がある。この事前作業とは以下

【アクティベート方法】
①:事前に用意したPCで行う。
②:v1607:v1703Updateを適用
③:Windows10のライセンス認証
④:Microsoftアカウントに切り替える。
⑤:アカウントの本人確認を済ます。
⑥:GPUのアプリケーションとドライバーを削除する。
⑦:DesktopPCからHDDをGaming PCに移植する。
⑧:PCを起動する。

この8つの手順を踏むとWindows10のライセンス認証を自動認証でスムーズにアクティベートする事ができる。

②:v1607:v1703:v1709:Updateの適用を済ます

まず事前にv1607:v1703:v1709の適用をしてなければマザーボードやハードウェアの交換はできない。v1607:v1703:v1709:Updateの適用があることが前提とされる。

③:Windows10のライセンス認証

マザーボードやハードウェアを変更する前に事前に用意したPCでWidows10とPCがMicrosoftにライセンス認証されていることを事前に確認する。

まず事前に用意したPCのライセンス認証をしなければマザーボードやハードウェアの交換はWindows10のライセンス認証があることが前提とされる。

④:Microsoftアカウントの認証

Windows10のローカルアカウントではハードウェアの変更は不可能で必ず事前に用意したPCでMicrosoftのアカウントに切り替えてからハードウェアの変更をしていく。

Microsoftアカウントの登録方法はこちら

これはデジタルライセンスと言ってMicrosoft公式サイトもハードウェアの変更では必ずPCとデジタルライセンスの同期を促している。

これも事前に用意したPCで事前にMicrosoft社のアカウントに切り替えてほしい。

⑤:アカウントの本人確認を済ます。

事前に本人確認を済ましておかなければならない。以下手順を説明する。

 

本人確認が済んでいるのであればskipしても構わない。

Microsoftアカウントの本人確認の方法。

スタート[設定]をクリックして

[設定]の中からアカウントをクリックする。

[このPCで本人確認を行う必要があります]の青い[確認する]をクリックする。

本人確認には、セキュリティーコードの受け取りが必要になる。メールアドレスを入力して次へをクリックする。

メールアドレスにセキュリティーコードが届くので、セキュリティーを確認する。

メールに記載されている[セキュリティーコード]を入力し、次へをクリックする。

アカウントの設定画面から[このPCで本人確認を行う必要があります]がなくなれば、本人確認の完了です。

⑥:GPUのアプリケーションとドライバーを削除する。

GPUのアプリケーションやドライバー削除はGPUがなければ必要がないがGPUのドライバーの削除は難易度が高いためググって調べて欲しい。

今回の場合は自作PCに付いていた物全てを流用したハードウェアの全変更だったのでGPUのドライバーとアプリケーションを削除した。

:デスクトップPCからHDDをK282に移植する。

事前作業を終わらせたデスクトップPCのHDDを取り外してK282へHDDを移植する。

・HDD移植の注意点

HDDは精密機器なので落とすと起動しなくなる可能性があるのでしっかりと手に持ってK282へ移植すること。

・フロントベイにHDDを取り付ける際にネジをちゃんと閉めること。

・SATAと電源ケーブルをHDDにちゃんと繋ぐこと。

 

だけだが。今回はHDDを使用したがSSDでもハードウェアの変更は可能である。

:HDDを移植したらGaming PCを起動する。

OSの入ったHDDをGaming PCに交換し終わったらGaming PCを起動する。

[デバイスを準備しています。]からしばらくするとパスワード画面になる。

PINを入力してログインする。

ログインしたらタスクバーにカーソルを合わせてタスクマネージャーを開く。

しばらくタスクマネージャーを開いておいてpcが落ち着くのを待とう。

ここまでwindows10が起動したらまず成功だがwindows10は起動しない事は無いので安心して欲しい。焦らずに次へ進む

ライセンス認証の確認方法

 

ライセンス認証がうまく自動で認証されているか確認するため[スタート→設定→更新とセキュリティー]ライセンス認証で[windowsはライセンス認証されています]の項目があれば自動でライセンスをアクティベートして成功したことになる。

ライセンス認証がアクティベートしていることを確認したら、次は自動でGPUのアプリケーションのダウンロードされているか確認してマザーボードのドライバーを更新すること。

この手順で簡単にライセンス認証に成功した。

 

 

今回の検証ではスムーズにライセンス認証がなされるか検証して成功したが、この方法が1番確実にライセンス認証を済ます優秀な手段になるだろう。では検証結果だが以下に記載

検証結果は以下の通りだ。
・自動でライセンス認証
・電話認証なし
・productkeyは要求されずに自動認証。
・GPUドライバーは自動でインストール
・MBのドライバーは手動で更新

で検証に成功し、K282のデフォルトのハードウェア構成でHDDだけ交換してライセンス認証を自動でアクティベーションする事ができた。

ライセンス認証がなされなかった場合の対処方法

今回の結果は成功事例にすぎないが自動でライセンスが通らない方も入るはずだ。

そこで当サイトではサポートの意味を込めて下記にライセンス認証がなされなかった場合の対処方法を載せている。安心して欲しい。

Windows10のライセンス認証Q&Aコーナー

最近のK282の様子

K282の現在はクーラーマスターのK282から[NZXT PHANTOM 410]にケースを変更して、ブラウジングやゲームを楽しむ毎日だ。

[NZXT PHANTOM 410]の内部はCPUにHYDERO化してCPUを冷やしているが、高負荷時でも50℃以内に収まってゲーミングPCとして申し分ないパフォーマンスを引き出している。


[NZXT PHANTOM 410]のスペック


・OS:Windows 10 Fall Creators Update “v1709”
・CPU:Core I3 6100
・Mother Board:MSI Gaming M3 H270
・GPU:ASUS GTX960 STRIX 4GB
・HDD:500GB
・RAM:8GB
・Case:NZXT PHANTOM 410
・ベイ:Blu-ray USB3.0 multi media drive
・電源:玄人志向500W


マザーボード


MSI Gaming M3 H270だが、v1703でマザーボードを2回目の交換で成功した管理人推奨の愛着のあるマザーボードだ。

MSI Gaming M3 H270はアーマーやchipsetのロゴが非常にお気に入りだ。デザインも黒と赤いLEDが見事に調和してさらにかっこいい。

クリエーターズアップデートでマザーボードを交換し、もう1ヶ月近くになるが問題なく稼働している。

v1703のマザーボード交換では自動認証は出来なかったものの今は認証してフル稼働で活躍している。


光沢LEDファン


[NZXT PHANTOM 410]にはファンが標準で付いてくるが、新しい12センチファンを6つつけている。Amazonで売られている[Novonest 120mmPCケースファン]だが黒く光沢のあるLEDファンで光り方や無灯状態でも、非常にかっこいいファンなのでおすすめだ。


最近のゲーム状況


BF4ではキーボードやmouse操作に慣れずにとにかく死にまくり、K\D 0.13と言う結果でしばらくplayを控えたが、今はキーボードのキーバインドやMouseの感度を調整してEngineer[CZ3]で苦戦しながらもキルレが上昇中だ。

もちろん最高設定でGTX960を動かしても[カクつき]フリーズの問題はなく快適にplayできてている。

マインクラフトではトラップタワーや町や農園などを少し作り、建築を楽しんでいる。

GTX960ではMODや影MODを併用して遊ぶ事が可能だが、最高設定ではさすがに無理がある。特に海に近づいた時にフリーズ気味になるのは言うまでも無いだろう。

[/su_note]

 

最後に

いかがだったろうか、マザーボードやハードウェアの交換では非常にシンプルにライセンス認証をアクティベートする事ができた。

もしマザーボードの交換でお悩みならもう一度読み返して頭の中に手順や知識を植え付けた上でマザーボードの交換を検討してみて欲しい。

最後にもう一度[手順さえ間違えなければ一切の問題が起きないと思ってもらって構わない。]

約束しよう。