【Building PC】Mother BoardにCPUやメモリーを取り付ける方法:自作PCの作り方

Building PC

自作PCの組み立ては初心者には難しい所もあるが、自作PCの作り方を一度覚えれば
作り方を一度覚えると解説書なしでも作れるようなる。

今回は、Mother Boardについて解説して行きたい。自作PCを最初に作る時に必要な手順は以下の通りだ。

①:Mother Boardを箱から出す。
②:CPUソケットにCPUを取り付ける。
③:CPUにグリスを塗る。
④:CPU Coolerを取り付ける。
⑤:メモリーを取り付ける。

以上の5つの手順でMother Boardを構築する事が出来るので是非ともご覧頂きたい。

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自作PCを作る前の準備

自作PCを作る前に準備するものがある。なるべくなら目を通した方が良いだろう。

・自作PCの構成に必要な物
自作PCの構成する時に必要なものはペンチ・ピンセット・ドライバーセットだけで後は用途に合わせて工具を準備する。

・マニュアルと付属品を確認する。
自作PCの構成に入る前に、各種自作PCのハードウェアマニュアルをよく読み確認してドライバーディスクやネジやケーブルなどに欠品がないか確認すること。

自作PCの作り方:Mother Board編の概要

Mother Board編ではMother BoardにメモリーとCPU・CPUクーラーの取り付け方法を解説して行きたい。

■自作PCの作り方と手順

1:Mother Boardを箱から出す。

Mother Boardを箱から取り出してMother Boardのマニュアルを一度,確認してから自作PCの組み立てを始める。この時にCPUソケットのピンが曲がってないか確認しておこう。

そしてMother Board電子部やアーマーなどに貼ってあるシールを剥がしておこう。
シールをつけたままPCを起動すると高温時にシールが溶けてデロデロになりますからシールは必ず剥がしておくこと

2:CPUソケットにCPUを取り付ける。

 

Mother Boardを箱から取り出したらCPUを装着して行こう。

CPUソケットのロックを解除するにはMother BoardのCPUソケット部分のレバーを少し押し下げながらレバーを横にレバーをスライドさせる事でCPUソケットのロックをアンロックする事が出来る。

次にMother BoardにCPUを取り付ける作業だが、CPUの『切り抜き』にMother BoardのCPUソケットの『出っ張り』をパズルみたいに合わせてそっと乗せる感じでCPUをソケットに装着する。

CPUソケットにCPUを装着したら、カバーをCPUソケットに戻してレバーを押し下げながらCPUソケットの突起部にレバーをロックしてCPUを固定する。

※CPUソケットの注意点
CPUソケットにCPUを装着する時に注意しなければならないのがCPUソケットのピンが折れてしまうとMother Boardが機能しなくなりますからとにかく『触らない』『いじらない』を徹底する。

3:CPUにグリスを塗る。

CPUグリスはいくつかの種類があり、熱伝導率に違いが出てくる。

①シリコングリス
②セラミックグリス
③シルバーグリス

などがあり、配合されている成分や粒子の大きさがそれぞれ違う。

ではCPUグリスをCPUに塗っていくが、CPUグリスの塗り方はCPUソケットを一度,開けてCPU全体にまんべんなくグリスを塗ってCPUだけにグリスを塗るようにするのが一般的だ。

これはCPUソケットの金属部分とCPUに塗ったグリスが互いに伝導しないようにするためだ。

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4:CPU Coolerを取り付ける。

CPUを購入すると付属しているリテールクーラーは、プッシュ式を採用しているため非常に装着がし易い。まずこの4本のピンを伸ばしてデフォルトの状態に戻しておきCPUクーラーをマザーボードに装着する。


CPUクーラーの4本の固定ピンを一つ一つバチンと音がするまで押し込み、CPUクーラーをマザーボードに固定する。

CPUクーラーを新たに購入した場合などにはメモリーと干渉してしまうことがあるため、CPUクーラーを取り付ける前に『Mother Boardをケースに取り付けない』事と『CPUクーラーを取り付ける前にメモリーを装着する』事が好ましい。

5:メモリーの取り付け

メモリーの取り付けはメモリー取り付け部分のレバーを開いておく

次にメモリのスロットのを合わせてメモリの『切り抜き部分』とMother Boardのメモリースロットの突起部を合わせる。

 

次にメモリーの向きを合わせてメモリーの端を同時押し込むようにレバーがカチッと音がするまで、押し込んで両端のレバーが閉じてメモリーが刺さっている事をよく確認する。

メモリーの注意点
メモリーの電子部は静電気が苦手なので注意が必要です。メモリーの金属部分の電子部は特に触らない事。

ここまでMother Board部分を重点に説明してきましたが次はこちらから

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