【WinDowS10】v1703:Creators Update適用後の回復ドライブの作成方法を紹介します。

WinDowS


■始めに


回復ドライブとは起動しなくなったPCを修復するシステムで復元やリフレッシュする事ができUSB記録メディア(USBメモリー16gb)に作成することができます。

※v1703:Creators Updateで最適化しました。v1703:Creators Updateではスタート:右クリックでコントロールパネルを出す事ができなくなりましたので大混乱です。

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回復ドライブとは?

回復ドライブとはOSのバックアップみたいなものでPCが起動しなくなった時の応急措置用バックアップドライブだと考えて頂ければ分かりやすいかなと思います。

 

回復ドライブは初期段階で作成する。

回復ドライブの作成はPCを新品や中古で購入したPCの初期段階で作成しておいた方が後の保険になりますし、例えそのPCが起動しなくなったとしても、USBmemoryに作成した回復ドライブでPCを復元させる事が出来ます。

回復ドライブがあるともしもの安心と快適なPCライフ環境を確保することが出来ます。

もし回復ドライブを作っていないのであれば今すぐに回復ドライブの作成をしておきましょう。

 

回復ドライブの作成方法。

回復ドライブを作成しておけば、たとえPCが不具合を起こしてWindows10が起動しない状態になったとしても、PCを購入初期(工場出荷)の段階に復元することが出来る保険となります。

 

回復ドライブ作成の準備。

・USBメモリー16GB
・NotePC
・DesktopPC

回復ドライブの作成手順。

「回復ドライブ」を作成する16GBのUSBメモリーをPCのUSBポートに接続します。

v1703:Creators Updateではスタート:右クリックからコントロールパネルを出すことが不可能になりました。

コントロールパネルの出し方はこちらから

その他にも変更点がいくつかあったのでサイトを最適化しました。

回復ドライブ作成に行くまでの手順

コルタナかスタートの検索窓に[CON]と入力してコントロールパネルを検索結果に表示させてクリックする。

コントロールパネルを開いて[システムセキュリティー]から[コンピューターの状態を確認]をクリックする。

次にトラブルシューティングの隣にある[回復(R)]をクリックする。

[回復ドライブの作成]をクリックすると以下の手順から回復ドライブが作成出来る。

次は回復ドライブの作成を行います。

回復ドライブ作成をクリックし[このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?]に「はい」を選択して回復ドライブのページを開きます。

 

システムファイルを回復ドライブにバックアップします。にチェックを入れ次へをクリックします。「お待ちください」と表示されるので,10から20分程度しばらく待ちます。

USB フラッシュドライブの選択が表示されます。

「 使用可能なドライブ 」 欄に保存先として使用するドライブが表示されていることを確認し、

[ 次へ ] をクリックします。

[ 作成 ] をクリックします。

「 回復ドライブを作成中 」 が表示されます。

回復ドライブの作成が完了するまでしばらく待ちます。時間にして1時間から2時間くらい待ちます。

「 回復ドライブの準備ができました 」 と表示されます。

そのまま何もいじらずに[ 完了 ] をクリックします。

これで回復ドライブの作成が完了しました。

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