DosParA

DosParAで自作PCを眺めていたあの日以来、自作PCにと言うものにドハマりして毎日のようにDosParAで芋ることが、日課になってしまっている。

自作PCを知ってからと言うもの、あまりに楽しくて寝ながらスマホを片手にDosParAのカートにPCパーツをどんどん入れてどんな構成にしようか朝まで妄想したことがある。

DosParAで自作PCを買うこと

DosParAで自作PCパーツを買うことは簡単ですがPCパーツを選ぶのに迷いますね。何時間でもDosParAで自作PCパーツを選び見てられる時間がもの凄く幸せに感じることがあります。

自作PCは自分の組みたい部品で組むと言うのが醍醐味なんでしょうが。DosParAで自作PCを組むにあたり規格や相性の問題があり、素人が初めて自作PCを作る場合よく勉強してから自作PCを組みましょう。

自作PCを最初から学びたい方はこちらから

PCケース

CoolerMaster K282


CoolerMaster K282

価格5,980円(+税)

●フォームファクタ:ATX / MicroATX / Mini-ITX
●外形寸法:219.6×416×483mm
●重量:4.7kg
●電源:無し
●拡張スロット:7
●5インチベイ数:3
●3.5インチベイ数(内部ベイ):7
●2.5インチベイ数(内部ベイ):1
●前面端子:USB 3.0×2、Mic×1、Audio×1

DEEPCOOL GENOME II

GENOME II BK-GN (ATX ブラックグリーン)

価格20,186円(+税)

  1. ●フォームファクタ:ATX
    ●外形寸法:506×210×505mm
    ●電源:無し
    ●拡張スロット:9 (内2個は垂直VGA用スロット)
    ●3.5インチベイ数(内部ベイ):2
    ●2.5インチベイ数(内部ベイ):2
    ●前面端子:USB3.0×2、HD Audio I/O
    ●その他:ライザーケーブル搭載

自作PCケースはPC全体の見た目に影響しますからデザインに注視したいですよね。

ドスパラには「カッコいいデザイン」から「なんとも言えない珍獣」までありますから選ぶのに一番悩むんですよね。PCパーツ選びで一番に時間がかかるのはPCケースで一苦労します。

PCケースのファンやLED装飾も考えないといけないし,そしてフロントベイ…寂しいからってフロントベイを全て埋め尽くす完璧主義者には俺もかないません。

マザーボード

MSI H270 GAMING PRO CARBON (H270 1151 DDR4)

MSI H270 GAMING PRO CARBON (H270 1151 DDR4)
価格14,723円(+税)

●ソケット形状:LGA1151
●チップセット:Intel H270
●メモリ:DDR4×4
●対応出力:DVI-D×1/HDMI×1
●Serial ATA:6 (SATA3 6Gb/s)、2 (M.2 Socket)
●LAN:1 (ギガビット対応)
●フォームファクタ:ATX

現在のATXマザーボードは最新H270がトレンドで,ゲーミングPCには持って来いの最新機種が名を連ねて中には8万円ぐらいするバカ高いMBもありますね。けどこんなの買わなくても1万円ぐらいのマザーボードで自己満足できるハズ。

自己満足と言えばマザーボードのカラーで俺の場合は統一感を大事にしているのでPCケースに色を合わせてマザーボードの色を決めるんですが、これが上手く合わないので物凄く悩み続けた事があるんですよね。

赤黒ならまだしも白なんかタバコで変色しそうで怖くて組めないです。

PCケースから中を見たら壮観で統一感がある作りにしたいですよ。絶対に

もし今迷ってるのであればMother Boardは最新のH270にしておくのが無難ですね。

i Core CPU LGA1151

Intel Core i7 7700K BOX

Intel Core i7 7700K BOX

価格35,427円(+税)

●形状:LGA1151
●動作クロック:4.2GHz
●ブースト時クロック:4.5GHz
●コア数:4●TDP:91W

Intel製のCPUにはIcoreシリーズ3・5・7とセレロン・ペンティアムのCPUがあり好きなタイプのCPUを選べる。Intel製CPUはAMDより価格は高いが性能や機能面で優れ動作的にはぬるぬる動くのでおすすめです。

現在のCPUは第7世代が最新でマザーボードのソケット規格はLGA1151で対応出来ます。Gaming PCを組む場合は,このIcoreシリーズの3・5・7の第7世代で組むのがトレンドになる。

CPUはGaming PCのパフォーマンスを決める根幹で、CPUが低性能だとGPUの足を引っ張ることになり,どんな高性能なGPUでもCPUの性能しだいではGPUのポテンシャルを最大限に引き出す事は不可能になります。

CPUクーラー

Scythe(サイズ) SCKTT-2000 (虎徹 Mark2)

 

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Scythe(サイズ) SCKTT-2000 (虎徹 Mark2)

価格3,980(+税)

対応ソケット : LGA 775/1150/1151/1155/1156/1366/2011/2011-3
Socket AM2+/AM3+/FM1/FM2+/AM4
ファン回転数 : 300(±200)~1200(±10%)rpm
ノイズ : 4.0~24.9dBA
風量 : 16.6~51.17CFM
外形寸法 : (ファン含む)130×154×83mm
重量 : 645g

CoolerMaster MLX-D24M-A20PW-R1 (Master Liquid 240 水冷キット)

CoolerMaster MLX-D24M-A20PW-R1 (Master Liquid 240 水冷キット)
価格13,480円(+税)

対応ソケット : LGA 2066/2011-3/2011/1366/1151/1150/1156/1155/775
Socket AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2/FM2+/FM2/FM1
搭載ファン : 120mmファン×2
ファン回転数 : 650~2000rpm(±10%)[PWM] ノイズ : 6~30dBA
風量 : 66.7CFM
外形寸法 : ラジエーター:277×119.6×27mm
ウォーターブロック:85.6×70×49mm
その他 : 【MTTF】
ファン:160,000時間
ポンプ:70,000時間

自作PCの中身を決めると言っても過言ではないドデカいクーラーや簡易水冷のあのパイプを見ると心が揺さぶられますよね。

CPUクーラーには水冷式と空冷式の2つがあって、どちらか選ぶ。

CPUを買うとリテールクーラーがついてくるがリテールクーラーは高負荷時の冷却性能が悪く新しいCPUクーラーを買った方が絶対にイイ。

Memory(主記憶装置)

Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組)

Corsair CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組)

価格15,000(+税)

容量 : 8GB
枚数 : 2
規格 : PC4-21300
速度 : DDR4-2666 (2666MHz)

memoryはデータの一時保存を行う記憶装置でメモリーの容量が低いとPCやスマホの動作が重く感じたり、突然シャットダウンするときがあるのでなるべくならメモリーの容量が大きい方がより快適になります。

SSD

 

Intel 545s SSDSC2KW512G8X1 (512GB)

Intel 545s SSDSC2KW512G8X1 (512GB)
20,963円(+税)

接続 : SATA3 6Gbps
容量 : 512GB
サイズ : 2.5インチ
最大書込速度 : 500MB/s
最大読込速度 : 550MB/s

SSDは起動時に大変効果を発揮するドライブで価格が高い為にバックアップ向けではありません。SSDにOSを入れて起動ドライブとして使いましょう。

SSDでGaming PCは快速進みます。これだけですがSSDは起動時に大変効果を発揮するドライブで価格が高いからバックアップ向けではないです。

SSDは起動だけ速くて後は遅くなる,簡単に言うと,SSDにWindowsのOSを入れ起動ドライブとしてPCにセットすれば快速効果を発揮する。

 

グラフィックボード

ZOTAC ZT-P10810F-10P (GeForce GTX1080Ti 11GB AMP Extreme Core Edition)


ZOTAC ZT-P10810F-10P (GeForce GTX1080Ti 11GB AMP Extreme Core Edition)

価格104,980円(+税)

チップ : NVIDIA GeForce GTX1080Ti
接続 : PCI Express x16 (3.0対応)
メモリ容量 : 11GB
メモリバス幅 : 352bit
メモリ種類 : GDDR5X
コアクロック / メモリクロック : 1607Hz / 11200MHz
※コアクロックはベースクロックとなります
モニタ出力 : Dual-link DVI-D×1/HDMI(2.0)×1/DisplayPort×3
冷却 : FAN
補助電源の有無 : 8ピン×2
サイズ : 325×148×56.6mm

グラフィックボードをGaming PCに積むのであれば最低でもGTX750TIからGTX1080までにしましょう。安い低性能なGPUでは機能や性能が限定的で後から不満が出てきます。

PC電源

Corsair CP-9020094-JP (1000W)

Corsair CP-9020094-JP (1000W)

価格21,019(+税)

統合出力 : 1000W
認証 : 80PLUS GOLD
対応規格 : ATX
外形寸法 : 150×86×180mm

電源はATXマザーボードとmicroATXマザーボードを両方起動可能です。

DosParAでパーツを買うこと

DosParAで自作PCを組むにあたりPCパーツの選択力と理解力を磨いた上で,自作PCの規格や相性の問題を自力で解決する必要があります。

DosParAのPCパーツで自作PCを作り構成するには間違った理解力でDosParAからPCパーツを買うと大失敗する可能性がありますから,素人が初めて自作PCを作る場合よく勉強してから自作PCを組みましょう。

将来性ある投資を目指す。

これから自作PCを組む場合は古いPC構成にお金を散財しても投資損する可能性があり,なるべくなら最新機種に投資して将来性があるPCを構成しよう。

GPUの3.0や2.0の互換性の解説

『GPU』の3.0や2.0規格は互いにクロスします。例えばMother Board PCIE2.0に3.0のGPUを取り付けても問題なくクロスします。(この逆もOK)これは互換性と呼ばれるものでGPU側がこの互換性に対応しています。後は相性問題です。

最後に

いかがだっただろうか?もし良いハードウェアを見つけたら何より幸いだ。ドスパラは信頼性抜群のBTOメーカーなので安心してご購入してほしい。